細菌感染を防いで治す

細菌感染を防いで治す

日常生活の中でたくさんばい菌に触れる機会があります。トイレの便座、浴室の椅子などです。清潔を心掛けているつもりでも、これらの箇所で菌が移ればにきびが炎症を起こす原因となるため注意しましょう。

 

普段から除菌に気をとられるほど気を付ける必要はありませんが、おしりにきびができているときだけは気を付けると酷くなりません。にきびは毛穴に皮脂や汚れなどが詰まりできてしまうのですが、この段階ならまだ自然治癒することができます。

 

酷くなるのは細菌などで炎症を起こしてしまったときです。赤くはれている場合は炎症を起こしているため、無闇に手で触らないほうが良いのです。にきびが気になるとついつい手で触れたり、潰してしまう方もいるのではないでしょうか。手にも細菌が多く付着しており、それがにきびの炎症を酷くする原因にもなっています。

 

おしりにきびができたら無闇に触らない、トイレはできるだけ和式に、お風呂の椅子も丁寧に洗ってから座りましょう。このような対策でおしりにきびの炎症を防ぐことができます。初期の段階で治癒すれば跡も残りにくく、特別な手入れをしなくても改善していきます。

 

今はどこもトイレは洋式化されていますから、除菌シートでサッと拭くなど対処すると良いでしょう。